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リード工業REIZENの評判レビュー「インカム/スピーカーも痛くならない」

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国産ヘルメットメーカーのLEAD工業(リード工業)の、システムヘルメット/フルフェイスモデルREIZEN(レイゼン)の特徴や、口コミ、評判レビューを紹介していきます。

【2024年】リード工業のフルフェイスヘルメットおすすめ9選

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リード工業のREIZEN(レイゼン)の特徴

REIZENはガッツリツーリングをエンジョイしたい方向けの、システムヘルメットモデルとなります。

REIZENの特徴として挙げられるのは以下になります。

  • ラチェット式バックル
  • UVカット
  • ハードコート
  • 着脱内装
  • インナーシールド
  • ベンチレーション
  • エアダクト
  • マウスシャッター
  • チンガードオープン

オープンチンガードシステムを採用しています。チンガードに内蔵されたリリーススイッチ機能を作動させることで、片手で開け閉めがが可能です。内側に衝撃吸収ライニングを装備し、保護性能を高めています。

ファッショナブルな外観は、走行中の風の上昇力を弱め、ヘルメットの動きを少なくするような設計です。

スモーキーな色調のインナーシールドを装備し、通常設置されているスライドレバーを引いたり押したりすることで、インナーシールドの位置を調整できます。このインナーシールドは、特に眩しい日中や暗いトンネル内で適切な視認性を確保するために、位置の調整が可能です。

アタッチメント不要の革新的なシールドで、激しい音を遮断します。ガードの交換は左右のボタンを押すだけで、工具は不要です。素材には耐久性の高いポリカーボネートを採用し、ハードコートやUVカット仕様も施しています。さらに、段階的に開閉できるラチェットシステムを搭載しています。

ヘルメットの上部には開閉式の大きなインテークがあり、通過する風を内部に取り込みます。

ヘルメットの前方から取り入れた空気はメッシュ状の内壁を流れ、後方の出口から暖かい空気を排出することで、ユーザーにとって快適な温度を確保することができるのです。

ヘルメットの代表的なアイテムであるチンカーテンをデフォルトで装備しています。これは、あご周辺への風の侵入を防ぐと同時に、風の大きさを軽減する効果があります。

ブレスガードは、外部からの放電からシールド内部を保護するために採用されています。これにより、シールド表面に発生する結露を低減することができます。

チンガードには開閉可能なマウスシャッターが内蔵されており、結露によるバイザーの曇りを防止します。

耳の周囲に約42mmの空洞を設け、そこにスピーカーを設置することができます。

天井には通気性の良いネット素材を使用し、ヘッドギア内に素早く溜まる温度と濡れを軽減します。また、内装は取り外し可能で、洗濯もでき、衛生的です。

ラチェットの着脱や改造が素早く簡単にでき、締め付けたときにかかる圧力のレベルが均等に分散され、確実でぴったりとした装着感が得られます。

  • 素材 帽体:ABS シールド:ポリカーボネイト
  • 重量 M:約1,700g L/LL:約1850g
  • 外寸 M:約W270×D370×H270mm L/ LL:約W275×D375×H275mm
  • 付属品 収納袋

デフォルトでシールドを装備しています。

  • アウターはクリア
  • インナーはスモーク

カラー・サイズ・価格

カラー展開は2種類となります。

  • ホワイト
  • マットブラック

サイズバリエーションは3サイズとなります。

  • M
  • L
  • XL

メーカー希望価格はリード工業では最高クラスの税抜き25000円となります。

【2024年】リード工業のフルフェイスヘルメットおすすめ9選

システムヘルメットREIZENの評判レビュー

リード工業が販売する最高級品のシステムヘルメット・REIZENの口コミ、評判レビューを紹介していきます。

耳の大きな方は装着感が悪くなるかも

特に耳の大きな方は、装着感が悪くなります。

重さや風切り音が耳に不快感を与え、時速60km以上の走行時には、インカムを最大音量に設定しても音が大きく歪んでしまうことがあります。

サングラスもスムーズに装着可能

この度、安価にシステムヘルメットを入手したいと思っていたところ、REIZENを発見しました。日本製で、前が開くタイプなので使いやすさは抜群です。ツーリング中にサングラスをかけるのもスムーズで、メガネをかけている自分にはありがたい。

顎に風が入らないようにするためのものだと思いますが、薄めの布が顎をかすめてしまうので、切り取って使っています。風切り音は想定内です。

側頭部の圧迫感はすぐに慣れてくる

当初は側頭部の圧迫感が気になったが、結局3時間装着してもかなり快適である。日本製品の品質が感じられ、使っているうちにやがて心地よくなってくるのだろうと思います。

頭囲57cmの私には、Mサイズがぴったりでした。初のヘルメットがジェットヘルメットスタートだと重く感じるかもしれませんが、すぐに慣れます。

中国製のシステムヘルメットと比較してみると、このアイテムの優位性は明らかです。内装の厚みもありますし、風切り音も高速で走ることが少なければ気にならないレベルです。

これらを考慮すると、この価格帯のヘルメットとしては、本当にマイナス評価はありません。総合的に判断して、素晴らしい買い物だと思います。

耐久性は十分ある

チンガードが上部で固定できないとのことでしたが、上部のストッパーが柔軟性に乏しく、力を加えてあげないと固定できません。

ワンシーズン採用したところ、破損することもなく、劣化することなかったので、寿命は十分と思われます。

内側は柔らかく、馴染むというより傷んでいく感じですが、それでも今のところ満足です。しっかりしたものを望むと、頼りなく感じるかもしれません。

イヤーホールにブルートゥーススピーカーが簡単に装着できる

丸型のBluetoothスピーカーは、耳に当たる部分の空洞に設置することができるので、素早く設置でき、装着も苦になりません。イヤーホールの作りはかなりいいと感じました。

インカムが痛くならない

通勤通学用ではなく、ツーリングする方にはおすすめです。

インカムが空洞にぴったりと収まり、耳が痛くなることもなく、快適に使用できました。

【2024年】リード工業のフルフェイスヘルメットおすすめ9選

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