乾電池で動くバイクETC車載器とは?
2020年自主運用ETC車載器まとめ

【スクーター】加速度×価格の最強コスパランキング!125~250

スクーターバイク、125、150、加速、価格バイク情報

現在巷では様々なスクーターが販売されていますが、値段が高いものから安いものまで色んな種類があります。

今回は単純にその車両の値段に対して0~80kmの加速がどのくらい速いかをランキングTOP10でお伝えしたいと思います。

尚、計算式は以下の様に定めていきます。

販売価格×0~80kmのタイム=対価格加速指数

この数値が低ければ低いほど価格に対して理論上加速が速いスクーターになるはずです。

ただし、この数式で当てはめていくとどうしても排気量の大きい高額スクーターは対価格加速指数ランキングが不利になってしまう事をご了承ください!

もしかしたら、意外な車両が10位以内にランクインするかもしれませんよ。(笑)

では、早速詳細をみていきましょう!

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【10位】Honda PCX150

https://www.honda.co.jp/

  • 定価→約37万円
  • 0~80km→12.1秒
  • 対価格加速指数→452ポイント

決して安いスクーターではありませんが、ある意味ホンダの傑作スクーターの代名詞ですね。

自動車専用道路を92kmペースで走れるので、万能に使うなら125ccよりお得だと個人的に感じます。

【9位】Honda PCX125

https://www.bikebros.co.jp/

  • 定価→約34万円
  • 0~80km→12.4秒
  • 対価格加速指数→426ポイント

426ポイントでNMAX150にNMAX125ccが勝利しました。

両者とも極端な差はありませんが、やはりトルクの面ではNMAX150に軍配が上がると感じます。

大型バイクを含む2代持ちのライダーなら街中はNMAX125で決まります。

【8位】Suzuki バーグマン200

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  • 定価→約52万円
  • 0~80km→8秒
  • 対価格加速指数→419ポイント

たまに街で見かける中型スクーターのバーグマンがランクインしました。

様々な意味で大きすぎず小さすぎないスクーターで非常に俊敏なスクーターという印象です。

加速力が魅力ですね。

ただ、やや加速音が喧しい部分がありますが、これ一台で結構万能に使えるスクーターだと感じました。

【7位】Suzuki スウィッシュ

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  • 定価→約32万円
  • 0~80km→12.5秒
  • 対価格加速指数→398ポイント

旧アドレスV125ccの後釜に現れた10インチスクーターです。

試乗した感じでは10インチの割には安定したハンドリングを持っている印象でした。

加速はV125 K5/K7には及びませんが、意外とトルクフルなエンジンに魅力を感じるスクーターです。

ただ、もう少し安ければとは思いますが、、、、(笑)

【6位】Yamaha シグナスX-SR

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  • 定価→約33万円
  • 0~80km→11.5秒
  • 対価格加速指数→379ポイント

ヤマハのベストセラースクーターはやはりコストパフォーマンスでも優秀ですね。

他のスクーターに比べて燃費がやや悪いのが気になりますが、その他はとてもバランスが取れたスクーターです。

アフターマーケットでのカスタムパーツが多いので弄って良し、ノーマルでも良しのベストセラースクーターです。

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【5位】Yamaha マジェスティS

https://www.bikebros.co.jp/

  • 定価→約37万円
  • 0~80km→10秒
  • 対価格加速指数→373ポイント

ややリアサスが固い印象でもありますが、コストパフォーマンスに優れたスクーターがこのマジェスティSだと思います。

今後はブルーコアエンジンを搭載すればマジェスティSの欠点でもある燃焼の悪さもかなり解消です。

【4位】Yamaha NMAX155

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  • 定価→約38万円
  • 0~80km→9.8秒
  • 対価格加速指数→370ポイント

値段は極端に安くはありませんが自動車専用道路も走れるNMAX155がランクインしました。

弟分のNMAX125より中間トルクが豊富なので走りはやはり155ccの方が余裕がありますね。

【3位】Yamaha NMAX125

https://www.bikebros.co.jp/

  • 定価→約35万円
  • 0~80km→10.5秒
  • 対価格加速指数→369ポイント

1ポイント差でNMAX125が勝ちました。

私もこの車両のオーナーでありますが、やはり燃費の良さとその車体の安定感はNMAX125ではベストだと思います。

燃費はPCXには敵いませんが80km以上の安定感はNMAXの方が正直上ですね。

ただ、もう少しハイグレードなリアサスの標準準備がほしいです。

【2位】Suzuki アドレス110

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  • 定価→約21万円
  • 0~80km→16秒
  • 対価格加速指数→342ポイント

とにかく安い割には良く走るスクーターというのがこのアドレス110だと感じます。

出だしのトルクがやや細い印象ですが、中間加速はそこそこ良好で、純正のウエイトローラーを少し軽くするだけでこのエンジンのパフォーマンスを引き出せると感じました。

ただ、アフターマーケットでのパーツが皆無に等しいので飽くまでもノーマルで乗るのがこの車両のポイントかもしれません。

【1位】Suzuki アドレス125

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  • 定価→約15万円
  • 0~80km→14.2秒
  • 対価格加速指数→214ポイント

この結果は正直驚きです。

この地味なスクーターが栄光のトップになりました。

やはりその販売価格の安さが最高の魅力なのでしょう。

地味だけど実は安くて速いスクーターはやはりアドレス125の血なのかもしれません。

まとめ

単純に価格と加速パフォーマンスだけの計算だと250クラスは不利になりましたが、それでもNMAXや新型フォルツァ等のスクーターは日常の足には魅力的だと感じます。

原2クラスでもPCXハイブリッドやトリシティは基本価格が高いので今回はランクインしませんでした。

最終的には個人的な好みでスクーターを選べばいいと思います!(笑)

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