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【2020年度版】二輪車の高速道路料金が半額化に⁉

高速料金、半額化高速道路情報

こんにちは。

今回は数年前から題材になっている二輪車の高速料半額化について、まとめていきたいとおもいます。

そもそも、バイクユーザーとっては二輪車の高速料金は高いというのが現状以前に
高速道路がなぜ有料なのかという観点からみていきましょう。

日本の高速道路が有料な理由とは⁉

多くのドライブユーザーが高速料金に対して高いと思っている現状ですが、その一方世界を見てみると、アメリカやドイツ、トルコなどは高速料金を無料化になっています。
また、有料道路制をとっている国を挙げると、イタリアヤフランス、韓国、中国などがありますが、それに比べても日本は数倍も料金がかかる状況です。
なぜなのかというと、日本は地価が高かったり、地形が険しい、地震発生率が多いなどの難点があるからです。
大地震の発生などを考えると日本の高速道路料金が高いのは腑に落ちる方もいるはずです。

もっと掘り下げてみてみましょう。

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日本の高速道路は償還主義

日本の高速道路は償還主義なんです。

償還主義といいますと、高速道路がいづれは無料になるということを前提で建設されています。
高速道路料金が道路建設費、管理維持費として賄われています。
要は、通行料金で建設費用を相殺できた後は無料化にしましょうという話です。

では現時点で有料期間はいつまでなのか?

  • 2014年以前→2050年まで
  • 2014年→2065年

結論、2020年現在から、45年後に無料化という流れです。
私たちが通行料金を気にせずに、走行できる日はまだまだ先の話になります。(笑)

では、現状通行料金は避けられない中で車種の料金区分はどのようになっているのか見ていきましょう。

車種別の料金区分

  1. 特大車
  2. 大型車
  3. 中型車
  4. 普通車
  5. 軽自動車等

となっていますが軽自動車等というのが謎めいている点です。

これ、軽自動車と二輪自動車が同一料金の区分にくくられているのです。
これが世の中のバイクユーザーに批判を浴びる理由です。

そもそも、高速料金区分の概念ですが、先ほどお話しした道路の管理維持費の補修代が関係しています。

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たとえば、特大車と軽自動車を比較した際、道路にかかる負担が全く違うと思います。

  • 重量が違う
  • 接地面積が違う
  • 排気量が違う

などが挙げられます。

では、上記の観点で軽自動車と二輪車を比較してみると、、、

理にかなっていませんよね?(笑)
そもそもタイヤの数が違いますし。

これが多くのバイクユーザーから批判を浴びる原因なのです。

二輪車の高速道路料金が半額化に?

以前からバイクメーカー4社が中心でNEXCOに二輪車の高速料金値下げを交渉しているのですが、現実すぐに変わることはなさそうです。

また、こんな動きをしている団体もあります。

二輪高速料金半額化実行委員会
二輪高速料金半額化実行委員会の公式サイトです。

二輪高速料金半額化実行委員会という団体です。
半額化に向け個人個人の署名活動をしています。

目標人数が10万に対し2020年、現在6万人ものライダーによる署名が集まっています。
署名が集まれば、NEXCOにも要求しやすくなる模様です。

一人一人の力が積り現実的になる日は近い将来あるかもしれませんね。

まとめ

二輪車にかかる負担は納得いかないですよね。二輪車を乗る以上ツーリングで遠くに行ったり、スピードを出して風を切るには高速道路は必要不可欠です。
バイクにかかるランニングコストや初期費用を削減するには、ETCマイレージサービスで割引を受けたり、NEXCO主催のツーリングプランでお得にツーリングをするなど、ETC車載器を乾電池式のものにするという方法があります。

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