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高速道路にある温泉スポット7選!あなたは何処のSA・PAに行く?

サービスエリア、パーキングエリア、温泉、高速道路高速道路情報

温泉があるサービスエリア・パーキングエリアについて紹介していきたいと思います。

では詳細を見てきましょう!

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日本の温泉サービスエリア【7選】

自然熱や人工的に温められたお湯の事を指し、それに浸かることで疲労回復や健康増進、リラクゼーションなど様々な効果をもたらしてくれます。

世界的にお湯につかるという風習は存在するのですが、火山列島である日本では特に「入浴」という行為が浸透しており、古来から人々に親しまれてきました。

英語では「Hot Water」って水の一種として表現している一方で、日本語では「お湯」という独立した単語を持っているのは、そういった入浴行為が浸透している文化的な側面からみたいです。

実際、日本には温泉にまつわる神話や開湯伝説も多く、温泉地などは昔から代表的な観光地として知られてきました。

近代でも特に昭和中期頃までは、旅行と言えば「温泉地」に向かうといった風習が一般的で、多くの観光客で賑わったそうです。

近年ではスーパー銭湯やスパに代表されるように、レジャー施設としての側面がより濃くなり、今日に至るまで多くの人々が「入浴」という行為を楽しんできました。

「風呂は日本人の心」なんて言う人もいるけど、やっぱり昔から広く親しまれてきたっていう歴史と文化の二面が大きいのでしょう。

そんな風呂好きの日本人はちょっと時間があるときに「温泉」という二文字が有れば、立ち寄ってしまいたくなる気持ちがある方も多いのではないでしょうか?

そこで、これはビジネスチャンスと目を付けられたのが、サービスエリアやパーキングエリアです。

元々は休憩に使われる施設であり、ドライブという集中力の必要な行為で疲れた利用者に、入浴施設の提供を始めることになりました。

結果として、入浴施設やシャワー施設は大ウケで、全国様々な場所に設置されています。

というわけで早速紹介していきたいと思います。

秋田自動車道 錦秋湖SA

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秋田自動車道の「北上西インター」から「湯田インター」間にある「錦秋湖サービスエリア」です。

その名の通り錦秋湖のほとりに存在するこのサービスエリアには、ハイウェイオアシスが設置されており、そこにある施設である「峠山・パークランドオアシス館」に日帰り温泉が存在します。

https://ranking-best.net/

内湯だけでなく露天風呂やサウナも設置されており、特に露天風呂からは錦秋湖の美しい風景が望めるなど、なかなか充実した設備となっているのが特徴です。

「湯田」という地名の通りこの辺りは温泉が豊富であり、それを活かしつつ、湖という資源を上手く活用した施設となります。

こちらは施設の老朽化のため2019年より営業を休止しており、再開の目途は立っていない状態になります。

ここに限らず多くの温泉施設がした道からも利用できるとはいえ、秋田自動車道自体が元々そんなに交通量も多くないと言えます。

さらに昨今の状況を鑑みると厳しい条件は多々ありそうですが、再開を是非待ちたいスポットではありますね!

徳島自動車道 吉野川SA

https://www.youtube.com/

徳島自動車道の美馬インターから井川池田インター間にある「吉野川サービスエリア」です。

ここもハイウェイオアシス内にある「ふれあい館」という施設に温泉施設が設置されており、高速道路から気軽に利用できます。

温泉も「美濃田の湯」という名前が付けられており、内容もジェットバスから気泡風呂、露天風呂などなど盛りだくさんのサービスとなっています。

https://www.navitime.co.jp/

スーパー銭湯並みの豪華な設備が整えられています。

この辺りには日本三大秘境の一つである「祖谷」など、観光資源も豊富なことから、レジャー客に人気のスポットとなっているようです。

以下で紹介していくのは、ネクスコ中日本エリアは入浴施設ですが、ダントツで多くて、合計6つもの施設が存在します。

東名高速道路 足柄SA(上り線)

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東名高速道路の大井松田インターから御殿場インター間にある「足柄サービスエリア」です。

上り線に地元のホテルグループである時之栖が運営する「金時湯」、下り線に「あしがら湯」という、2つの入浴施設が設置されています。

https://www.asoview.com/

https://travel.rakuten.co.jp/

上り線はローソンの隣に入り口が設置されているので、コンビニによったらつい温泉に入ってしまった、なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。(笑)

上り線の方は時之栖が運営するホテルも併設されているので、長距離ドライブでお疲れの方は併せて利用してみると、さっぱり気分で良く朝出発できるかもしれないですね。

ホテルグループが運営する綺麗なホテルが併設されているって凄いと思います。

中央自動車道 諏訪湖SA

https://www.rurubu.com/

中央自動車道の諏訪インターから岡谷ジャンクション間にある「諏訪湖サービスエリア」です。

ここにある「ハイウェイ温泉諏訪湖」は1993年にオープンしており、全国初のSA・PAにある入浴施設となっています。

https://matome.naver.jp/

高速道路風呂の元祖と言えます。

また現在でも珍しい天然温泉となっており、カーブやアップダウンの激しい中央道において、まさにオアシスのような存在となっているスポットです。

ちょうど中央道の中間地点に存在していますし、中央道をご利用の際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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東海環状自動車道 美濃加茂SA

http://taka-kousoku.blog.jp/

東海環状自動車道の可児御嵩インターから富加関インター間にある「美濃加茂サービスエリア」です。

こちらもハイウェイオアシスが設置されており、そちらの中に「里山の湯」という入浴施設が設置されています。

https://iko-yo.net/

こちらは、ぎふ清流里山公園というレジャー公園の中にあり、高速道路に車を止めたまま遊んで、温泉に入ってそのまま移動する、なんてことも可能なのです。

現在はコロナウィルスの感染防止対策と施設改修のため、現在のところ休館となっております。

只今のところではありますが、来月中旬を目途に再開する予定とのことですので、東海環状道をご利用の際には、ぎふ清流里山公園とともに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

伊勢湾岸自動車道 刈谷PA

https://www.photolibrary.jp/

伊勢湾岸自動車道の豊田南インターから豊明インター間にある「刈谷パーキングエリア」です。

こちらのハイウェイオアシスには、「かきつばたの湯」という入浴施設が備え付けられております。

http://www.kakitsubata-spa.com/

その内容も「流石刈谷」と言わんばかりの立派さで、お風呂が豪華なのはもちろんのこと、岩盤浴やリクライニングチェアが備え付けられたリラックスルームや漫画が置かれた休憩処など、街中のスーパー銭湯に全く引けを取らない大変豪華な設備となっています。

レジャー施設として東京ディズニリゾート、ユニバーサルスタジオジャパンに次ぐ、日本三位の来場者数を誇る刈谷パーキングエリア&ハイウェイオアシスですので、一日中遊んだ後は温泉でゆっくり汗を流してみるなんてプランはいかがでしょうか。

東海北陸自動車道 城端SA

http://highwayrunner.blog.fc2.com/

東海北陸自動車道の福光インターから五箇山インター間にある「城端サービスエリア」です。

北陸地方のサービスエリア・パーキングエリアの中では最も敷地面積が広いとされています。

ハイウェイオアシスが併設されており、そこにある「桜ヶ池クアガーデン」という施設に温泉があります。

https://sakuragaike.co.jp/

ただの温泉施設ではなく、実は桜ヶ池クアガーデンは高級宿泊施設で提供している設備もハイクオリティという名にふさわしいのです。

温泉はもちろんのこと、温水プールやマッサージスパなど様々な設備が整えられたリゾート施設となっています。

宿泊やレストラン利用はもちろんの事、エステや備え付けのアクティビティも楽しむことができるのです。

世界遺産の白川郷や五箇山の合掌造り集落にも近い場所ですし、観光と合わせてご利用されてみてはいかがでしょうか。

名神高速道路 多賀SA(下り線)

http://www.h-dc.co.jp/

名神高速道路の彦根インターから八日市インター間にある「多賀サービスエリア」です。

こちらは下り線に「レストイン多賀」という施設があり、宿泊施設と温泉施設を提供しています。

https://www.jalan.net/

こちらは、今まで紹介してきた各施設よりはシンプルな構成で、休息や仮眠をしたい長距離ドライバーなどを主なターゲットにしているようです。

名神高速は日本の中でもトップクラスの大動脈にあるので需要は大きそうです。

もちろん浴場のみの利用も可能ですし、名神を走っていてちょっと休憩したい時は、さっと風呂浴びてリフレッシュしてみるのも良いと思います。

まとめ

上記で紹介した以外にもシャワールームであれば全国至る所に設置されていますし、運転の合間にちょっとお湯を浴びてリフレッシュするのも中々乙なものだと思います。

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