乾電池で動くバイクETC車載器とは?
2020年自主運用ETC車載器まとめ

旧車、絶版バイクの値上がりを調べたら驚愕!【TOP10】

旧車、絶版、バイク、価格ランキングバイク情報

現在日本ではバイク自体の新車販売台数が減り、新車のバイクが昔に比べて売れにくい状態になっています。

しかしながら、中古市場では価格が高騰し、昔以上に人気が出ているバイクが存在します。

今回は旧車、絶版バイクの市場において販売されている価格ランキングを発表していきたいと思います。

尚、GOOD BIKEでの平均販売価格を基本としています。

これは飽くまでも平均参考価格なので買って故障がなく乗れるというものではありませんのでご了承下さい。

では早速詳細を見ていきましょう!

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【10位】kawasaki 750SS

https://www.bikebros.co.jp/

  • 平均販売価格→302万円
  • 最高販売価格→540万円~
  • 74馬力/192kg

kawasaki 750SSまたの名をマッハH2と呼ばれています。

伝説の3気筒2ストロークマシーンですね。

凄まじいオイル消費とその煙幕、止まらないブレーキ性能は今となっては伝説級ですね。

【9位】Honda CB750 Four

https://www.asahi.com/

  • 平均販売価格→326万円
  • 最高販売価格→990万円~
  • 67馬力/235kg

現在の60~70代にとっては憧れの大型バイクなのではないでしょうか。

昔750ライダーというCB750を乗った主人公の漫画がりましたが、ある意味大型ライダーは凄い存在だと思っていました。

4本マフラーから奏でる音は太く厚みの独特なサウンドですね。

【8位】Honda VFR750R RC30

https://www.bikebros.co.jp/

  • 平均販売価格→329万円
  • 最高販売価格→538万円
  • 77馬力/180kg

ホンダがWSB及び8耐に勝つために市販で販売されたバイクです。

あまり知られていませんがHRCボルトオンキットで138ps以上に変貌するエンジンはこのバイクの凄さを物語っています。

低中速がトルクフルで乗りやすいと定評があるバイクです。

ホンダの名車中の名車の1台ですね。

【7位】Kawasaki Z750FX

https://www.bikebros.co.jp/

  • 平均販売価格→336万円
  • 最高販売価格→520万円~
  • 70馬力/246kg

実はZシリーズの中ではかなり高価で取引されているのは正直驚きですね。

骨太で男のカワサキが強く伝わってくる750ですね。

このシリーズは2~3までありますが何故が一型が一番高価なのはそのゴツ目の存在感かもしれませんね。

【6位】Kawasaki Z2

https://www.bikebros.co.jp/

  • 平均販売価格→340万円
  • 最高販売価格→680万円~
  • 69馬力/230kg

カワサキの名車Z2が6位にランクインです。

ある意味Z1を控えてZ2の方が高額なのは驚きですね。

カスタム車両としてはある意味素材的な存在ではありますが、やはりオリジナルのまま乗られているライダーも存在しています。

どんなスタイルで乗ってもZ2はZ2というステータスを持ったカワサキの伝統バイクですね。

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【5位】Honda RVF RC45

https://www.bikebros.co.jp/

  • 平均販売価格→346万円
  • 最高販売価格→720万円~
  • 77馬力(国内)、120馬力/189kg

基本コンセプトはRC30ですが、実は車体やエンジンの中身は全く別物です。

具体的にはメインフレームの剛性の変更とエンジンボア、内部材質の変更及び軽量化です。

キャブからインジェクションに変更します。

HRCのレースキットを組むと158.9馬力というワークスマシーンに仕上がります。

これはまさにドリームバイクですね。

ある意味ここまで値段が高騰しているのも分かる気がします。

【4位】Yamaha YZF-R7

https://www.bikebros.co.jp/

  • 平均販売価格→360万円
  • 最高販売価格→580万円~
  • 106馬力/176kg

実はこの02の最高出力である106psは輸出規制に合わせた数値でスロットルバルブのストッパーを外しアクセル開度が100%に出来るようにするだけで150馬力オーバーの実力を持っているバイクです。

この時代のハイパワーバイクはトラコンなどのシステムは装着されていないので、ある意味乗り手の腕が必要かもしれませんね。

【3位】Honda CBX

https://www.bikebros.co.jp/

  • 平均販売価格→376万円
  • 最高販売価格→790万円~
  • 105馬力/247kg

伝説のCBXが堂々3位のランクインです。

並列6気筒バイクは現在の時代では姿もなくZ1300同様に存在すら伝説になっています。

マフラーサウンドもある意味独特で野太い音と高周波のサウンドが混じっているという直6独特な音がするバイクです。

レアなバイクなので家の中でベッドの横に保管しておかないといつ盗まれてもおかしくないと思います。(笑)

【2位】Honda CB1100R

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  • 平均販売価格→430万円
  • 最高販売価格→750万円~
  • 120馬力/233kg

何故この時代にはこんなカッコいいバイクが存在したのでしょうか?

全世界で5000台限定で当時の価格も250万円と破格な値段で売り出されていました。

【1位】Honda NR

https://www.bikebros.co.jp/

  • 平均販売価格→650万円
  • 最高販売価格→980万円~
  • 77馬力/244kg

NRと言えば楕円ピストンで、まさにハイテクドリームバイクの頂点だと言えます。

ちなみに海外仕様は130馬力で、吸排気系を弄ると155馬力までパワーアップするらしいです。

まとめ

もし、お金が湯水のようにあったらどんなバイクを買いますか?(笑)

高騰価格のバイク達にはランクインしていなかったCBX400やRZ250 などもあります。

この時代のバイクは維持するだけの能力とお金に余裕さえあれば欲しいですね。

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